姓名判断で名前を占う際に、姓が変わっている場合、旧姓と新姓どちらで占えばよいかという質問をいただきます。姓が変わるだけで運勢も大きく変わりますので、ぜひ参考にしてみてください。

よく使う名前がメイン

結婚などで姓が変わっても、職場では旧姓のままで呼ばれている方は多くいらっしゃいます。姓名判断の場合は基本的には新姓で占いますが、周知されている名前に性質が一番現れるため、旧姓の方が多く呼ばれている場合は旧姓を使って占います。

もし、旧姓の鑑定結果が良かったら

姓名判断をして、旧姓の方が良い運勢だった場合、職場などその時の環境で支障がないようでしたら、旧姓で呼んでもらうようにすると良いでしょう。

使う漢字に困ったときは

外国人の名前になった場合

少し長い名前の方は大変かもしれませんが、ひらがな読みに直して入力すれば、姓名判断での鑑定ができます。

新字体と旧字体ではどちらがいい?

新字体と旧字体のどちらを使用しても問題ないですが、画数が異なるため字体にこだわりがない場合はそれぞれの字体で姓名判断を行ってみて、総合の結果で判断してもよいでしょう。

まとめ

筆者は今まで「姓名判断は戸籍上の正式な姓名で占うもの」と思ってましたが、調べてみると正式な名前ではなく、よく使っている、よく呼ばれている名前やひらがなで占ってもよいという結果でした。

姓名判断の結果と他の占いを併せて使ってみると、その人のより詳しい性格が見えてきて楽しめそうです。
総画数だけではなく、各文字の画数のバランスや、生まれた日とのバランスも大切ですので、気になる方は「画数だけでは決まらない!バランス次第の姓名判断」もご覧ください。

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占い師プロフィール

岡井浄幸 言魂縁結い
嘉祥流観相学会理事 岡井浄幸
嘉祥流観相学会導主 藤木相元氏に従事し、修行を開始。高野山真言宗にて在家得度。 現在、一般社団法人 嘉祥流観相学会 代表理事として、観相学、姓名学、開運脳メイクアドバイス及びアドバイザー、脳相セラピストを養成中。TV、ラジオ、雑誌、企業講演会などのゲスト出演や、多数書籍を出版、監修を行う。
公式サイト:
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